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2016年ラウンド記録②11月18日(金)

2016年2回目のラウンド記録です。
日時:2016年11月18日(金)。
場所:サンパーク札幌ゴルフコース 南→西
メンバー:職場の先輩3人
札幌サンパークゴルフコースのコース詳細はこちら

今回は職場仲間とのラウンド。
職場でゴルフする人はほとんど先輩ばかりで、先輩方は結構アスリート寄りの人が多い。
3人とも84、89、89と、自分以外は全員が80台。
今回もプレーから色々と学ぶことができた。

 

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スコア

スコアは以下のとおり。

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今回はティーショットが良かった。
寒い上に風がそれなりにあって、最初は改心のショットでも200Yちょっとしか飛ばなかったりもしたけれど、後半はフォローで最大260Yくらい飛ばすことができた。
その割に前回と同じ98なのだから、ゴルフは不思議だなぁ。
しかし、パット数・・・ホントにここを直すのが一番の早道だと実感してしまう。

今回のテーマ

今回のテーマは、「腰を切るショット」。
というのも、練習場でボールはまったく打っていないのだけど、素振りは朝晩5~10分くらいやっている。
前回のラウンド以降の素振りのテーマが、腰を切ることだったのだ。
これは、飛距離アップと方向性の改善、両方を目指したのだけど、今回のラウンドにおいては成果を感じることができた。

特に感じたのはティーショット。
今回の同伴メンバーの先輩方は、全員飛ばし屋。
その中で引けをとらなかったし、何ホールかは一番飛ばすことができたのは良かったと思う。

方向性も、フェアウェイこそキープできなかったが、ほんの少し外した程度のものが多く、セカンドショットでも十分グリーンを狙うことができた。

16H目のPar3は距離が長かった(今回の設定ではセンター195Y)ものの、3Uで何故か220Y近く飛んでしまい、グリーンオーバーという結末に。
それでもピンに真っ直ぐ向かっていたので、一瞬バーディチャンスかと思ったのだけど。。

 

 

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反省点

今回の反省点は、パット
41パットはやばい・・・といっても、割といつものことなのだけど。

思うに、パットをいつも入れることしか考えていない。
アプローチも寄せることしか考えていない。
これが3パットを生む要因の一つかなーと。

30Y以内のアプローチなら、寄せるのは当然として、あわよくば入れようとしている。
30Yのアプローチの次のパットで入れるとしたら、どこにつけるのが一番確率が高いか、を考えるべきなのかな、と。

ミドルアイアンでグリーンオンしたとしたら、1パットでいれる、あるいはOKもらえるところまで寄せることだけを考えるんじゃなくて、その次のパットを入れるために、どこにボールを置くべきか、なんだと思う。

当然ながら、残すべきは「上りのショートパット」。
例えば、傾斜の横からのパットで、カップをオーバーしてもショートしても、また横からのショットになる。
それなら、1パットで入れようとしないで、傾斜の下になるように置くのも一つの手なのではないかと。

あとはタッチの練習と、上りのショートパットを徹底的に練習すれば、3パットはしなくなるはず・・・というのは虫が良すぎるか(;@ω@)

 

 

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