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2016年ラウンド記録③11月20日(日)

2016年3回目のラウンド記録です。
日時:2016年11月20日(日)。
場所:札幌北広島ゴルフ倶楽部西コース
メンバー:ヒカルさん
札幌北広島ゴルフ倶楽部のコース詳細はこちら

今回はヒカルさんとの2人ラウンド。
普段は高めの札幌北広島ゴルフ倶楽部だけど、この時期は比較的安く、2バッグでも割り増しなしで回ることができた。
今季はこれで最後かな。

 

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スコア

スコアは以下のとおり。

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今回もティーショットは悪くなかった。
フェアウェイキープ率こそ低いものの、飛距離や方向性はそこそこ。
チョロもでたけど、スイング改造がいい方にでていると思う。

ただ、寒さや ぬかるみなどのコースコンディションの悪さや、スイング改造がセカンドショットには悪い方に働き、残念ながら100叩きという結果になった。
無理せず寄せワンをベースに組み立てたにも関わらず、セカンドやアプローチ自体がへぼかったのもスコアを崩した要因かな。
そのおかげでパット数はましな方だったように見えるが、寄せワン狙って35じゃ、ワンパットが一回分にしかなってないという。。

今回のテーマ

今回のテーマは、「腰を切るショット」と「150Y以上あったらグリーン手前を狙うこと」。
成果はともかく、テーマに沿ったプレーはできたと思う。
スイング改造の成果はティーショットにはよくでているものの、セカンドショットには悪い方にでている。
これは、ダフりが出ているのだと思う。

ティーショットではアッパー軌道になっていい面あるが、芝からではちょっとしたダフりが命取りになった。
今回のように地面が濡れていると、ソールが芝を滑らず、飛距離が極端に落ち、方向性も悪くなってしまう。
普段、いかに ダフっているか、ソールに助けられているかを実感させられるラウンドだった。

セカンドショットでダフってしまうと刻んでも意味がなくなってしまう。
ただ、刻んだおかげでパット数そのものは減らすことができたので、効果を感じることはできた。

 

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反省点

今回の反省点は、ダフり多さアプローチのスピン量

ダフりについては上述した通りだが、これによりせっかく刻んだのに、次のアプローチがバンカー越えになったり、そもそもバンカーに入ってしまったりと、スコアを崩す結果となった。
シングルを目指すのならアプローチからの寄せワンを狙っていくのはいいのだが、そもそもセカンドで崩れてしまったのでは意味がないので、冬の間は刻むためのミドルアイアンをクリーンに打つ練習をしていきたい。

もうひとつの反省点が、アプローチのスピン量。
と書くと何やら高度な話なのだが、要は狙ったところで止められないのである。
ピッチショットとまでいかないまでも、できるだけピンをオーバーしたくないときに、今の自分のスキルではどうしようもない。
一度バンカー越えのピッチショットが成功したのだが、まるで止まらず7メートル以上オーバーしてしまったし。
これができないと、ピン手前のときに寄せワンが狙えないので、アプローチの技術のレパートリーそのものを増やす必要性を感じた。

パターについては、課題というよりも単純な練習量に寄るところが大きいので、みっちりやっていきたい。

 

来年は石狩平原メイン、というか、石狩平原ばっかりになると思うので、スコアを狙うよりも全ホールあえて寄せワンを狙っていくぐらい、徹底して

ミドル~ショートアイアンでグリーン花道でエッジ手前10~30Yに落とす→寄せワン

としていこうと思う。

 

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