2017年の第5回目のラウンド記録です。

日時:2017年6月11日(日)
場所:石狩平原カントリークラブ
メンバー:ヒカルさん、トモさん

 

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スコア

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ボギーオン率:44.4%
リカバリー率:5.9%

スコア的には相変わらず代わり映えがないのだけど、今回はアプローチとパターは良かった。
結果が出てないけど。

アプローチで失敗したと思ったのは1~2回程度。
最低でも5m以内にはつけることができて、2m以内のもそれなりにあった気がします。
まぁ、寄せたところでワンパットがあまりないのだけど、それでも今回はパットもラインに乗って「あと少しで入ったのに!」と思う場面が多かったかな。

ヒカルさんのプレーは、体自体が不調にも関わらず、よく飛ばされていました。さすが!

トモさんは、セカンドショットは苦戦されてましたが、パットがストンストン入ってて。

縛りプレーしているのもありますが、自分とは雲泥の違い(@_@)

 

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今回のテーマ

いつも通りの「ノットパーオンゴルフ」のはずが、最後の方の西8Hでワンオンしてしまいました。
ティーグラウンドに書いてあったヤード表示が「157Y」くらいだったので、「8Iでいっか」と思ってクラブを持ったところで、途中でコイツが現れました。

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そうこうしているうちに、前の組が終わって自分の番になり、そのまま8Iで打つと見事にワンオンしてピン奥。
よく見ると、157Yはバックティー設定で、本日のレギュラーティーではセンターで140Y。ぐぬぬ。

もう一つ、「悪くてもダボまでで抑えること」を目標にしていたのだけど、こちらも失敗。
まぁ、あくまでも「欲張らずにプレーすること」が目的だったわけなので、そういう意味では結構堅実なプレーはできたかな。
ショットで失敗すると、どうしても次のショットで挽回しようとしてしまうけど、変に欲張らずに「スコアを一つ落としたな」と謙虚に受け止める精神を鍛えるというか。
ただ、トリプル以上はティーショットのトラブルが原因で、OB、1ペナ、リカバリーが難しいラフなど、一つのミスがスコアを二つ以上も落とす結果となってしまいました。

仮にトリプルボギー以上だったものが全部ダボに抑えられたとすれば、スコアは98でまとめることができたわけですから、ノットパーオンゴルフの中ではそれなりに良いスコアだったように思います。

反省点

①深いラフでは徹底して短いクラブを持つ

まず、今回の一番の反省点は西6の9打。
これはティーショットを左にチョロ&ヒッカケで50Yくらいのところに入れてしまったのですが、これがかなりすごいラフで。
スタンスしてみて分かったけど、今まで経験がないくらいのラフだったのですが、すでに7Iしか持っていなかったので、そのまま打つことに。

すぐ右が池だったので、とにかく真っ直ぐラフを抜ければいいや、と思っていたのですが、想像以上の抵抗で10Yくらいしか進まず、また同じようなラフに。。
結局、ラフから脱出するのに3打かかってしまいました。

ゴルフを習い始めたばかりの頃、レッスンを受けていた先生から、「ラフでは抵抗が大きくなるので7Iを持ってはいけない」と習いましたが、本当に痛感。
SWなら一発で脱出できたかもしれないと思うと、完全にクラブ選択をミスってしまいました。
また西コースに行くことがあったら、同じラフからSWで打ってみたいと思いました。

②スイング改造の影響

スイング自体の問題点としては、最近では手打ち要素を取り入れることによりスライス解消を目指していたのですが、練習不足のため、特にティーショットでは右へ左へとバラける結果に。
ある程度固まっていれば、曲がるにしてもどっちに曲がるか予測がつくのですが、打つまで予測がつかず。。
やはりシーズン中はスイング改造は控えた方が良さそうですが、まぁ仕方ないかな。

ただ、アイアンにはいい影響があったように思います。
「ノットパーオンゴルフ」なので、あえてセカンドショットはグリーンに届かないクラブを使うわけですが、「ちゃんと届くクラブで同じように打てれば乗ったかな」と思うようなショットが増えました。

③パットのフォーム改造

パットについてもちょっと改造点がありまして、
・パットではグローブを外す
・グリップと両肘と両肩が作る五角形を三角形に近づける
・手首が動きづらいように、より手のひらに対して縦にグリップする
・パットルーチンの変更
などに取り組んでいました。

といっても、これらに取り組んでからの期間も短く、37パットなので結果は出ていませんが、今回は惜しいパットが多かったように思います。
その半分でも入ってくれれば、あと5パットくらい減らせるかなーという気がしているので、次回のラウンドまでに精度をあげていきたいと思います。

 

全体的なスコアは決していいものではありませんが、少しずつ「ノットパーオンゴルフ」でやりたいことに近づけてきている気はします。

ヒカルさん、トモさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

 

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