スコットヒル

2017年の第10回目のラウンド記録です。

日時:2017年7月28日(金)
場所:札幌スコットヒルゴルフ倶楽部 アゼリア→ローズ
メンバー:職場の同僚

今回は、再現性の高いスイング作りをして臨みました。
カートが2人乗りカートだったので、ほとんど歩くことに。

 

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スコア

 

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久しぶりに石狩平原以外の場所でのラウンド。

今回は再現性の高いスイングをして、トラブルを減らす狙いがありましたが、なんとOBや池など、ペナルティなし。
ロストも完全になしで、最初から最後まで1個のボールで回りきることができました。
その割に、スコアがいつもと変わらない不思議。

今回はアプローチとパットがよくなかったかなー。
特に、ちょっとした雨の影響もあるかもしれないけれど、グリーンが石狩平原よりも遅くて、ショートしてしまうことが多かった。
あと、スイング改造の結果がアプローチには悪い結果となり、いつもよりもざっくりやショートして届かない結果に。
ショットが結構良くて、グリーン周りまで上手く運べたので、いつも並みのアプローチとパットができていれば、90近くまではいけたかなーと思うと勿体なかったですね。

それでも、トリプルボギーが一回あっただけで、あとはパー、ボギー、ダボでまとまっているので、ティーショットやセカンドショットで大きなトラブルがないことは、スコアをまとめる上では大切なことですね。

今回スコアを落とした要因はもう一つあって、バンカーの存在。
スコットヒルは結構いいところにフェアウェイバンカーが作ってあって、2回ほど突っ込んでしまいましたが、そのセカンドショットで飛距離を出せずに1打増やしてしまうことに。
ガードバンカーでも軽いホームランをしてしまい、バンカー=1ペナのようになってしまいました。

前回ラウンドで課題としていたティーショットの飛距離は、少し取り戻すことができて、ちゃんと当たれば220Y程度は飛んでくれていました。
昨年の飛距離にはまだまだ届きませんが、今日くらいの精度でこのくらいの飛距離が出れば、積極的にパーオンを狙っていけるかなーと思います。

あと、3人なのに2人乗りカートだったので、私がほとんど歩くことに。
スコットヒルは距離が長めなので、後半はかなり足が疲れ、翌日には筋肉痛になるほど。

でも、健康のためにはかえっていいのかもしれない。
普段、週1回くらい早朝ランニングを30分くらいしていますが、ゴルフ中に4時間歩きっぱなしというのもいい運動ですよね。
最近はよくカートに乗っていたのですが、今後はまた歩き始めようかなー。

 

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テーマ

今回のテーマは、再現性の高いスイング。
前傾姿勢を保つことに加えて、左脇と右脇を締めて、胸筋と当たる位置をずらさないようにスイング。
素振りでしかスイングを固めることができていなかったのですが、これが意外と成功して、大きなフックやスライスは出ませんでした。

最近の持論ですが、
①体を開かずに
②コックをためて
③左手を逃がさず
④ヘッドをちゃんと落として行ければ
大体のショットはいいとこいく気がしています。

チーピンが出るときは①
ダフりが出るときは②
スライスが出るときは③
トップが出るときは④
がそれぞれ出来ていないのかなーと思っています。

①対策は、体の左サイドでヒットするようにインパクトで体を左に向ける意識
②対策は、トップでのコックを浅めにして切り返しで手をストンと下に落とす意識
③対策は、ビハインド・ザ・ボールと前倒し理論
④対策は、特にないのですが、しっかりボールを打つという意識
でそれぞれやっています。

もう一つは飛距離。
今年は飛距離は求めずにボギーオンからのワンパット・・・というのが一貫したテーマだったのですが、最近の飛距離では正直サードショットでも30Y以上残ることがあったので、今回は叩きにいってみることに。
これも結果としては飛距離をある程度取り戻した割に、方向性は良かったので、今後はもうちょっと叩いてみたりして、飛距離と方向性のバランスを探っていこうかと。

あと、今回は距離の長いスコットヒルだったということもあって、セカンドショットでスプーンや5鉄を積極的に使ってみました。
練習場では多少使っていたのですが、元々今年はパーオン狙いじゃないので使う必要性は感じていませんでした。
しかし、ティーショットでしくじったときや、パー5でセカンドでグリーン周りまで運びたいときなど、使える方が戦略の幅が広がると思い、今回は思い切って使っていくことに。
結果としては、方向性はともかく、それなりに飛距離を出すことができました。
今後は選択肢として積極的に使ってみたいと思います。

反省点

今回、スコアを落とす要因になったのは、アプローチとミドル~ロングパット、それとフェアウェイバンカーからのセカンドショットでした。
アプローチとショートパットはある程度自宅で練習できますが、ミドル~ロングパットやフェアウェイバンカーからのショットは、そもそも練習場でも練習する機会がありません。

となると、実践で練習するしかないわけで。
次回かどうかわかりませんが、セカンドショットをフェアウェイバンカーから打つ練習や、あえてロングパットを残すアプローチをしてパット練習・・・が必要でしょうかね。

フェアウェイバンカーからクリーンに打つ自信があれば、ティーショットの攻め方も変わってきますし、ロングパットから2パットで上がる自信があれば、ピンがどこに切ってあってもグリーンど真ん中を狙っていけばいい、と割り切ることができる気がします。

ますますスコアがやばくなりそうですが、今年は元々スコアを気にしていないので、まぁいっか、と。

ティーショット→フェアウェイバンカーからセカンドショット→アプローチでグリーンエッジ→ロングパットから2打でカップイン=ボギー

こんな感じのラウンドをやってみようかなーと。
下手すると110越えそうだ(;@ω@)

 

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