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2017年の第12回目のラウンド記録です。

日時:2017年8月27日(日)
場所:石狩平原カントリークラブ 中→南
メンバー:ヒカルさん、トモさん

今回は、フェースローテーションを意識的に行ってみました。

 

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スコア

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今回もヒッカケは完全には直っておらず、OB2発にロスト1発。

ティーショット以外はそれほどではないのですが、タイミングの問題かな。
ドライバーやスプーンは、シャフトが長い分、体が開くのが早いとモロにアウトサイドインになってしまうのかと。

あとは、フェースローテーションを意識的に行っているので、インパクトで手首を返すことになるのですが、これがチーピンをよりひどくするというw

アプローチはまぁまぁ。
それでもざっくりが1~2回あったのが残念。
最近は体の回転で打つようにしているのですが、距離感はそれなりに合ってきました。

ヒカルさんは、ダウブローに磨きがかかっているように見えました。
5鉄でターフ取るのはすごいなぁ。

トモさんは、新パターが調子がよさそうでした。
構えさせてもらいましたが、すごいヘッドがでかいので、なれると一定の軌道で打てそうな安心感が。

 

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テーマ

今回のテーマは、飛距離の問題もあったのですが、フェースローテーションを意識的に行うようにスイング改造をしてみました。
と言っても、テークバックではできるだけシャットになるように意識するのですが。

スイング解析機で撮影してわかったのですが、私の場合はダウンスイングでどうしても少し開いてしまうのが直りませんでした。
頑張っても開いてしまうのであれば、最初から開く前提でスイング軌道とフェースローテーションを作っていくほうが効率的ではないかなーと。

結果としては、ちゃんと打てたときは「掴まえた」感がすごいです。
おそらくフェースをちゃんと閉じて打っていくので、フェースとボールが接している時間自体が長いのでしょうね。
球も力強いドローになることがあり、飛距離も伸びた気はします。

ただし、ヒッカケで悩んでいる最中でもあるので、特にドライバーなどではかなりのチーピンになってしまうことも。

反省点

アイアンはそうでもないのですが、ドライバーではチーピン率が高いです。

体が開くのが早いのだとは思いますが、どう改善したものかと悩みますが、少し体重移動とクローズスタンスを意識してみようかと思います。

一般的には体重移動ができていないとアウトサイドインになってしまうようで、私の場合はシャットフェースやフェースローテーションの意識などでフェースが閉じているのでチーピンを引き起こすのでしょう。
それに加えてクローズスタンスは、インサイドアウトに即効性がありますし、昔は極端なクローズスタンスでしたから、違和感は少ないかな、と。
次回まであまり時間がないので、クラブを振る以外のところで治せたらなーと思います。

ヒカルさん、トモさん、ありがとうございました!
またよろしくお願いします!

 

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