2017年の第6回目のラウンド記録です。

日時:2017年7月2日(日)
場所:石狩平原カントリークラブ
メンバー:ヒカルさん、トモさん

今回は買い替えたMP55アイアンで初の実践ラウンドとなりました。

 

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スコア

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ボギーオン率:33.3%
リカバリー率:17.6%

西は結構良かったのですが、中は大きく崩れましたね。
西でのパット数15は、ハーフのパット記録としては自己ベストかもしれません。

実は、アイアンの買い替えに合わせてアプローチウェッジもSWと同じくフォーティーン「C-030」のAWに替えていたのですが、これがまた距離が合わせられず。
また、同じソール形状の割にSWほど滑ってくれず、ざっくりに近い失敗を何度もしてしまいました。

肝心のMP55アイアンですが、7番アイアンまでであれば、弾道が低くなってと飛距離が短くなったなーというくらいで、思ったよりも使うことができたという印象です。
ただし、アイアンの特性上もっと綺麗なダウンブローにするのと、フェースコントロールをしてきっちりと捕まえに行かないとうまくコントロールできないな、と思いました。

ヒカルさんはティーショットを右に外す場面がありながらも、そこからしっかりとパーオンさせていて、さすがだなーと。
トモさんは、いつもよりも調子が悪そうでしたが、クラブセッティングで多少ダフってもいい結果になっていることが多く、スコアのまとめ方が上手な印象。

 

 

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今回のテーマ

今回のテーマは、いつも通りのノットパーオンゴルフの他に
・新アイアンの飛距離を知ること
・新AWでのアプローチに慣れること
でした。

新アイアンであるMP55は、思ったよりも多少ダフってもそれなりに距離が出てくれている気がします。
ただし、やはり今回は左にひっかけるよりも右に外したときのダメージが大きかったですね。
それでも、方向性としてはかなり良く、狙ったラインで打てている印象でした。

新AWはかなり積極的に使ってみようと思っていたので、いつもよりもAW自体の出番が多かったです。
普段のアプローチは、SWでのピッチショットをベースにして、そこから
・グリーンエッジまでの距離
・グリーンエッジからピンまでの距離
の2つの数字の割合で使うクラブを替えていましたが、新AWではどの程度転がるのかわからなかったので、残り30Yだろうが10Yだろうが、基本的にはAWのみを使ってみました。

結果としては、やはり今まで通りのスタイルがいいかなーと思います。
同じフォーティーン「C-030」ですが、やはりSWはダフる前提で作られているクラブですし、AWよりもちゃんと滑ってくれる感じがします。
アプローチショットももう少しクリーンに打てるようになればAWもいいかもしれませんが、
・SWよりもソールが滑らない
・SWよりもランが出過ぎてしまう
ということになれば、やはり基本はSWでのアプローチショットがいいかなと。

反省点

新アイアンに変えてから、思ったよりもアイアンでのスライスが増えてしまいました。
もともとヒッカケやフックを怖がって、右プッシュ、あるいはフェースをしっかり返したくないというイメージがありましたが、これからはそれではダメだなーと。
インサイドインで、フェースローションをしてしっかり捕まえにいく、という基本をしっかりとやり直したいと思います。

それと、上述したとおりですが、私にとってはSWでのアプローチでの転がりを基本として、距離に合わせてクラブを選ぶのが合っているかなと。
エッジまで近いところならまだしも、残り20Y以上のアプローチがあまりよくありませんでした。

それとパットですね。
前半の西コースは良かったのですが、後半の中コースではオーバー連発。
朝方はグリーンが重めで昼頃には乾いて軽くなった・・ということでしょうかね。
今回は補足よりも目で見た距離感で振り幅を決めていたのですが、やはり自分はデジタル派なのか合いませんでした。

あとは、バンカーが多かったです。ノットパーオンゴルフなので、基本はバンカーを避けていくのですが、今回はできるだけエッジに寄せようという気持ちが強かったのと、新しいアイアンを試す意味でも突っ込んでしまいました。

そのうちバンカーは集中的に練習しようと思いますが、まだ避けてマネジメントしとほうがいいな、と思いました。

あとはボギーオン率の低さ。リカバリー率もありますが、そもそもボギーオンしないとリカバリーしようがないので、次回はボギーオン率を一つの目標にしてみようと思います。

ヒカルさん、トモさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします!

 

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