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2017年の第8回目のラウンド記録です。

日時:2017年7月13日(木)
場所:石狩平原カントリークラブ
メンバー:職場の先輩

今回は、前回悪かったティーショットを主体に組み立ててみました。

 

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スコア

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今回はティーショット主体のマネジメント。
単にいいティーショットを打つということではなくて、フェアウェイキープ率のいいもの、というのともちょっと違って、ティーショットの生存率を高めていこう、というもの。

しかし、ティーショットの調子は前回にも増して悪い。。
実は、直前の練習でコックの入れ方とスタンスを工夫して、シャットなインサイドインとなるスイングに改造していて、練習ではそこそこ上手くいっていたのだけど、本番ではトップ連発。
西コースのフェアウェイキープ率0%ってどうなんだ。。
それでも、ボギーオンすら狙えなくなるようなティーショットはなくて、ハーフ45のボギーペースで回れているあたり、一定の成果はあったかなぁ。

先輩に見てもらったところ、インパクトでつま先が伸び上がってるとのこと。
ということは、
・つま先体重になっている=体が突っ込んでいる=ヒール側に当たってフックする
・伸び上がってる=トップする
となるわけで。。
どーりで、ヒール側に当たるトップばかりなわけだ。。

これはドライバーだけでなく、アイアンもそうだったので、セカンドショットもボロボロ。
ただ、アプローチが比較的良かったので、なんとか100は切れました。

職場の先輩で別組だった人は、なんと最終ホールまでは77ペース。
最終ホールをパーで上がれば77・・・でしたが、なんとダブルパーで81・・・残念すぎる(;@ω@)

他の先輩も、皆自分よりはスコアは良かった様子。
ショットは断然遅れを取っていたものの、スコアはそこまで大きく離されなかったのは、やはりアプローチのおかげですかね。
パットは相変わらずなので。

 

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テーマ

今回のテーマは、ティーショットの生存率をあげること。
ティーショットの生存率は、きちんと定義があるようなのですが、ここではペナルティにならず、かつ、ボギーオンは狙える、程度の意味。
私の場合は、フェアウェイキープを目指すよりも、できればパーオン、出来なくても無理なく30ヤード以下のアプローチが残るようにセカンドショットを打てればいいので、それができる位置にティーショットを打つのが狙い。

ショットの調子はよくなかったものの、よくないなりにトラブルは避けられたかな、と思います。
50Y以内になればなんとかグリーンオンできていたので、セカンドショットまでで50Y以内につけることができれば、大体はボギーオンできていたかなーと。

もう一つのテーマは、バンカーを避けること。
これについては今回は上手く避けることができて、バンカーに一度も入りませんでした。
ポイントとしては、パーオンしがたい状況なら、バンカーに届かないように打つ、ということですね。
こうなると、アプローチは15Y~30Y程度残りますが、最近はアプローチの精度もそこそこ上がってきているので、バンカーに入る可能性のあるセカンドショットを打つよりは、スコアはまとめることが出来たかな、と思います。

反省点

ショットがトップばかりだったこと。
はっきり言って、アプローチ以外のショットの半分以上はトップでした。
よく100切れたな、ほどです。

同じ原因の可能性が高いですが、当たっているのもヒール側が、多かったです。
フェース面も合わせることができず、特にティーショットのスライスではOBとペナルティでスコアを3は悪くしています。
やはり、飛ばなくていいので生存率100%の200ヤードショットが必要だな、と思いました。

次回までの課題は、再現性の高いスイングとシャットなスイング作り・・・ですかね。
1週間程度でどこまで直るかは微妙ですが、自宅での素振りスイングで何とか立て直していきたいと思います。

 

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