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2017年の第9回目のラウンド記録です。

日時:2017年7月22日(土)
場所:石狩平原カントリークラブ 南→西
メンバー:ヒカルさん、象さん、きょうすけさん

今回は、引き続きティーショットの生存率とショットの前傾姿勢に気をつけてみました。

 

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スコア

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久しぶりの南コース。
南は長いうえに精度も求められるコースですが、いつも実践しているノットパーオンゴルフにおいてはそこまでハードではないはず・・・。
だったのですが、結局ハーフ51。
OB2発、ペナ2が痛かった。。

西コースは、ここのところ調子が良かったはずが、南と同じ51。
南ではそこそこ上手くいっていたトップ対策ですが、西コースでは再びトップが多めに出てしまい、ボギーオンがなかなか出来ない状況に。

今回はパットもアプローチも結構良くて、パット数33は今季自己ベストな気がする。

ティーショット生存率も結構良くて、ティーショットで完全にアウトなのは南の3H、4H、6H。
って、意外と多いかw
それ以外については、前回のように明らかにスコアを落とすようなティーショットはあまりなかった。

ショット自体も、全体的には前回よりは良くなっていた。
ただ、ヒッカケやチーピンが復活気味だったので、それは気をつけないといけないなーと。

ヒカルさんは相変わらず飛距離モンスターぶりを発揮していましたが、今回は色々な場面でダフりが出ていた様子。
それでも西コースでハーフ30を出すなど、さすがの一言。

象さんは、安定感抜群のショット連発。
特に西コースのフェアウェイキープ率が半端なかった。

きょうすけさんは、ほぼ1年ぶりのラウンドということでしたが、徐々に調子を取り戻していた様子。
たまに出る大ミスやパットの距離感はともかく、ショット自体の精度は高い感じ。

 

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テーマ

今回のテーマは、前回に引き続きティーショット生存率を上げること
OB、池などがあったものの、それ以外はまぁまぁ打てる位置に生き残っていることが多かった。

もう一つのテーマは、前傾姿勢を保ったショット
前回のラウンドでヒール気味のトップが多かったので、その対策としてスイングのプチ改造をしていました。
といっても、家の中の素振りだけで固めていたので、実際にどんな出玉になるのかはわからなかったのですが、ちょっとスライス気味の球が出るようになっていました。
まぁライ角とかを考えると、当然と言えば当然の結果かな。。

反省点

トップとヒール側の当たりを改善するためにした前傾姿勢のキープについて、特にインパクト時では意識的に腰を突き出すような動きにしていたのですが、その分ボールと体の距離が遠くなるので、それはそれでトップの原因となってしまったように思います。

もう一つ、ヒッカケやチーピンがやや復活してきてしまいました。
私の場合、この2つが出るのは、体が早く開いてしまうことが原因なことが多いです。

あとは、コックのため。
切り返しの瞬間にコックがほどけてしまうのがスイング中にわかる場合があるのですが、そんなときは大きなミスショットに繋がることが多いです。

ということで、次回のラウンドまでに、

・インパクト時のボールと体の距離
・体を開かずにインサイドイン
・コックがほどけない切り返し

を直していきたいと思います。

最後に飛距離。
昨シーズンは結構飛距離が伸びて、無風、フラットで260Yくらい飛ばせるときもあったのですが、今季は200Yすらいかないショットが多い。
次回はちょっとだけ飛距離にこだわってみたい。

ヒカルさん、象さん、きょうすけさん、ありがとうございました!
またよろしくお願いします!

 

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