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2017年の第1回目のラウンド記録です。

日時:2017年4月10日(日)
場所:早来カントリー倶楽部南ウイング
メンバー:ヒカルさん
早来カントリー倶楽部

今回はヒカルさんと2人ラウンド。
今年の冬はハーフスイングメインでスイングを鍛えたので意気揚々と臨みました。

 

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スコア

写真
ああー・・・(´д`)
まぁあまり期待はしていなかったのだけど、ひどすぎる。。

しかも、こちらのひどさがヒカルさんにも影響を与えてしまったようで申し訳ない。。

「冬はスイング改造だ!」と思い、ハーフスイングに没頭しすぎて、それ以外が全くダメだった。
結果的に、マネジメントを活かすことができなかった。

今回のテーマ

今回のテーマは、初ラウンドなので、とりあえず課題を見つけることではあった。
そしてたくさん課題を見つけた。
うん。
成果ありということにしておこうか・・・!(負け惜しみ)

とりあえず、今年の当面の共通テーマは「ノットパーオンゴルフ」。
別にパーオンのときだけではなく、残り100Yまではとにかくグリーン手前30Y以内の位置に刻むことに。

マネジメント面から逆に考えれば、残り10~30Y地点からボギーオンすればいいということに。
例えば350Yのパー4なら、センターからエッジまで大体15Y、その手前10Yの地点に7I(150Y)で刻むので、
ティーショット飛距離=350Y-15Y-10Y-150Y=175Y
30Y残したいなら、
ティーショット飛距離=350Y-15Y-30Y-150Y=155Y
セカンドショットを9I、残り10Y残したいなら
ティーショット飛距離=350Y-15Y-10Y-130Y=195Y
もちろん、打ち上げだったり風の向き、フェアウェイの広さなどを考慮してはいるのだけど、こんな風にティーショットするクラブを決めていたりする。

 

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反省点

ここからは反省点。
今回は1回目のラウンドということもあって、多いので項目分け。

①刻んだのに残り40Y

まず、残り30Y以内につけるつもりが、セカンドショット以降がへぼすぎて40Yとか残してしまっていること。
エッジまで残り168Yとかで7Iで打っているのに、残り40Yとか・・・。
圧倒的にダフっているってこと。。

練習不足もあるけれど、残り40Y地点から寄せワンというのはあまり現実的ではなく、刻む意味がほぼなくなり、単に1打増やしただけの結果になってしまった。

②ダフっている

ハーフスイングの練習をしたおかげで、ハーフショット自体は安定した。
林の中から抜けるときなど、ハーフショットはクリーンに当てられるのだけど、フルスイングだと遠心力に負けてダフっているような気が。。
たぶんコックのリリースが早いというか、ハーフスイングでの切り返しと同じテンポでフルスイングでもコックをリリースしている感じがする。

ヒカルさんに、「ダウンスイングのとき綱引きみたいなイメージで引く」というヒントをもらったので、始動時のコックのキープを念頭に練習してみる。

③フェースコントロール

屋外の練習を再開してみて、フルスイングではアウトサイドインになってしまっていることがわかっていたので、ダウンスイングでインから下ろしてこようとフェースを開き気味にし、インパクトで無理やり閉じる・・・というスイングが祟ったのだろうけど、左肘が捩れてやや痛めてしまった。

フェースを開かずに、インサイドインを作る練習をしなければ。。
というか、ハーフスイングではできていたので、フルスイングでのトップからの切り返し~ハーフウェイダウンまでの動きが全ての邪魔をしている感じがしていて、ダフっているのもこの部分ができていないことが原因な気が。。

④パット数41

刻んだのに41パット。
ヤバすぎる。。

冬の間もあまりパットやっていなかったのもあるし、今回コースに着いてからも全然練習しなかったのもある。

家のパターマットでまっすぐ打つと、マット自体がパットラインと平行なのでまっすぐ打てるのだけど、目印がないとそもそもまっすぐ打てていないのだと思われる。
家のパターマットで、斜めから真っ直ぐ打てるような練習をしてみるか。。

 

とりあえず、次回まで1週間なので、どこから手をつけたものかなぁ。。

 

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