日時:2017年10月22日(日)
場所:真駒内カントリークラブ 茂岩コース IN→OUT
メンバー:NGBメンバー16名

2017年17回目のラウンドはNGB秋コンペでした。
通算14回目。

春に続き今回も最終組で、ユベオツさん、ひろさん、akiakiさんと同組。

ユベオツさんは、ドライバーのティーショットが超安定で飛距離も出てました。
ただ、得意のアイアンやや不調っぽかったかもしれない。

ひろさんは、初めて同組でラウンドしましたが、しっかりしたスイングで方向性、飛距離ともに良い感じ。
トラブルが多かった分スコアがちょっと悪くなってしまった印象。

akiakiさんは猛打賞。
ごっつぁんで同組でドリップ式コーヒーを頂きました。ご馳走様です。

 

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スコア

F8CADC12-F84A-4346-B2FA-2F3A2F463C9A

 

前半のパット数が11とヤバすぎて自分でもびびりました。
アプローチが結構寄ったのと、他のプレーヤーが同じラインから先に打ってくれる機会が多かったのに助けられた感じです。
一応、今年の目標の一つであった、30パット切りが達成できました。

ティーオフクラブやフェアウェイキープ率など、途中で記録を忘れていたのに気づきましたが、今回はいいやっとスコアだけ。

ドライバーは、OBになるほど方向性が悪いのは1回くらいだったと思いますが、ラフよりも右の林地帯に突っ込むことが多くて、ボギーオンもままならない感じ。
真っ直ぐ飛んだときも、同組の中では一番飛んでおらず、曲がるのが怖い分、ヘッドスピードが落ちてしまっているかなー。

アイアンは、方向性は結構良かったのですが、若干届かないことが多かった。
まだ少しダフっているだろうと思います。

 

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今回のテーマ

コンペではありますが、テークバックでシャットフェースを作るように気をつけていました。
そのために、バックスイング自体のスピードをゆっくり目にすることを心がけました。

全体的には、インパクトでスクエアなフェースを作ることができていたような気がします。
ただ、その状態でインサイドインの軌道を作ることができなかったので、それが今後の課題ですね。

 

反省点

 

シャットフェースを心がけたところ、左へのミスが多くなるのかと当初予測していたのですが、意外にも右へのミスが圧倒的に多かった気がします。

原因としては
①インサイドアウト軌道
②ダウンスイングでシャットフェースが崩れている
のだと思います。

まぁ練習不足というか、シャットフェースでのスイング自体が固まっていないということだと思うので、来春までにはある程度安定させられるのではないかと。

シャットフェースをきちんと維持できると曲がらないので思い切り振っていける分、練習場では飛距離が伸びていたように思っていたのですが、コースでは若干ダフっている分飛距離が伸びませんでした。
まぁこの辺も素振りと打ち込みを増やすことで安定してくるのではないかなーと。

そろそろシーズンオフも近づいて、またスイング固めの時期が来ました。
今シーズンはシャットフェースでインサイドイン、というのが一つの目標になる気がします。

 

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