2017年の第2回目のラウンド記録です。

日時:2017年4月17日(日)
場所:石狩平原カントリークラブ
メンバー:ヒカルさん

ちょっと色々と時間がなかったので、一週間遅れでの更新です。

今回もヒカルさんと2人ラウンド。
前回の課題として残った、アプローチの残り飛距離を考慮したラウンドとなりました。

 

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スコア

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またかーい。
まぁ前回と違うのはパット数かな。
36パットを下回ったのは、自分としては上出来。
まぁ、30Y以内になるまで刻んだということもあるけれど。

今回のテーマ

前回の反省点が、
①アプローチが残り40Y
②ダフっている
③フェースコントロール
④パット数
だったけど、一週間しか期間がなかったので根本的な解決は難しいかな、と。

ということで、今回は
①アプローチを確実に残り30Y以内にする
②パット数を減らす
というプレースタイルで何とか出来る点をクリアすることに。

ただ、一つだけパット数対策として導入してみたものがあります。
それは、パットでのハンドアップ

自分のパットは、距離感も合わないし、真っ直ぐにも打てない。
素振りをしてみると、どうも軌道がぶれる。

練習不足はさておいて、簡単にできる対策として、振り子のように打ちやすいハンドアップ。
以前教えてもらったことがあるのだけど、「パターのライ角はルールで80度以下と決められていて、垂直に挿すことはできないのだけど、構造上90度に近いほどパットが簡単になる」という話があるそうです。
ハンドアップに構えるということは、ライ角を90度に近づけることになり、軌道が安定しやすいかな、と。

結果としては、軌道がぶれることなく安定して振れるようにはなったと思います。
余計な力が入らないので、距離もスイング幅で調整しやすいなと感じました。

今回は、午後が自分たちだけなこともあって、到着するなり出発準備ができてしまい、あまり練習する時間がなかったのですが、もし時間があればもう少しやっておけば良かったかなーと。

反省点

今回は、ショット面、アプローチ面、パット面に分けて反省してみようと思います。

ショット面

相変わらずダフりもあるし、フェースコントロールもまだまだなのだけど、その原因を「トップから切り返し~ハーフウェイダウンまで」に絞って練習してみようかなと。

特に感じるのがコックが切り返しの瞬間に解けてしまうことがあること。
意識したら解けないかというと、解けようとする力と解かすまいとする力が拮抗して、切り返しのときに変な動きをしてしまうことも。

もう一点が、体が開くのが早すぎて、アウトサイドインになってしまうこと。
ヒッカケが出るか、たまたまスライスも重なって偶然真っ直ぐ行くこともあるけれど、これも切り返しからハーフウェイダウンまでの挙動を見直す必要があるかなと。

アプローチ面

「ノットパーオンゴルフ」をやってみて思ったのだけど、残り40Yとか50Yといった距離は意外とある。
確実に30Y以内にと決めて打ってもちょっとダフれば残り40Yとかになる。
なので、プレースタイルに関わらず、この100Y以内の距離は、すべて練習する必要があるなと感じた。

残り30Y以内については、練習不足の割にはそれなりに整ってきたように感じる。
ただ、残り30以内は状況によって選択肢がたくさんある。
落とす場所をフェアウェイやカラーにしないとオーバーしてしまう状況もあるし、上りのパットを残すためにはあえてピンに向かって打たないことが大事なこともある。
この辺は経験値なので、色々試して経験を積む必要があるなと。

パット面

ハンドアップにすることで、安定性は上がったとは思うのだけど、それでも真っ直ぐは打ててない気がする。
とにかく2mくらいの傾斜のないところで真っ直ぐ打つ練習が必要かなと。

 

ひとまずのところ、もうまもなく妻の出産が控えているので、ラウンドはしばらくお預け。
次はたぶんNGBコンペのときになると思うので、改めて課題をしっかりこなしていこうと思います。

ヒカルさん、ありがとうございました!
またよろしくお願いします!

 

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