2017年3回目とラウンドです。
今回は、職場の同僚の先輩とサンパーク札幌で4人ラウンドです。
日時:2017年4月21日(木)
場所:サンパーク札幌ゴルフコース
メンバー:職場の先輩
今回のラウンドでは、ノットパーオンゴルフを止めて、普通にラウンドしてみました。
ただし、距離がある所では無理にグリーンを狙わずに、刻んでアプローチからの寄せワンを狙いました。
 前回でいったんお休み・・・のつもりが、先輩からのお誘いで結局行くことに。
 
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スコア

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やっぱり、刻んでアプローチから攻めるよりはスコアがいいですね。
これをできるだけ同じ位のスコアにもっていくことが、ノットパーオンゴルフの目的でもあるなと再確認しました。
しかし、やはりパット数はやばす。。
私以外は全員90切りでしたが、先輩方との違いとして、ショートパットを入れられるかどうかが大きかったと思います。
 
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今回のテーマ

今回のテーマは、前回と同様に刻むならきちんと30ヤード以内に刻むこと、パットではハンドアップして安定した球を打つことでした。
それと、無理にチップインを狙わずに、次のパットが決まりやすい位置に打つ、ということですね。
なので、下から上に向かって打つアプローチでは、素直にピンに寄せていきますが、横からのアプローチではピンと言うよりは、ピンの下に向かって距離を合わせて打っていくことになります。これをやってみてわかったのですが、チップインも難しいのですが、上りのストレートラインを残すと言うのもまた難しい。
なぜなら、ピンを狙った場合には、ショートしてもオーバーしても結局また横からのパットになりますし、上りのストレートラインを残すといっても、ショートしたりオーバーしたりすれば結局、少し横から打つことになりスライスラインやフックラインが残ってしまうことがあるからです。したがって、ノットパーオンゴルフだとしてもセカンドショットをどこに打つかは重要で、刻むにしてもどの位置からのアプローチが有利なのか、その位置からのアプローチで寄せワンを狙うことができるのか、これを考えてセカンドショットを打っていかなければならないなと思いました。正直今までは、とにかくバンカーまで届かないように手前に刻むことしか考えていませんでしたから。
これで問題ないと場合も多いのですけれど、アプローチショットを打つときのことを考えた上ではなかったんですね。距離だけしか見ずにノットパーオンゴルフをしても、単に1打増えるだけだなぁっと納得。

反省点

今回はシンプルなゴルフ、と言うよりは普通のゴルフをしたので、単なる実力不足であると言う反省はおいといて、反省したことがいくつかある。

1つ目は、セカンドショットを打つときにパットインまでのゴールが見えていなかったこと。

2つ目は、去年に比べて飛距離を大きく落としていること。
昨年末に、同じメンバーで回ったのですが、その時は一番飛ばしたホールも結構あったのに、今回はほぼ最下位。
安定性は悪くなかったし、今年は飛距離は求めていないとは言っても、ちょっとショックな内容でした。

スイング改造で取り組んだ結果、飛距離を落とすような動きになっている気がするので、飛距離という点からももう一度スイングを見直していきたいと思います。

ところで、最近スマホをiphoneに変えたので、今回の記事はiphoneの音声入力をベースに作ってみました。
楽なんだけど、喋りながら文章を考えるのに慣れない。。

 

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