今年の冬は、自宅で濃密な練習してスコアアップを目指したい、と思っていたところ、ふとスイング解析機の導入を思いつき、そのまま買ってみました。
その名も「プレーンアナライザー」。
専用アプリでゴルフスイングを自動撮影してくれる、という優れものです。

 

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ゴルフスイング解析機 プレーンアナライザー購入!

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ついに購入したゴルフスイング解析機。
今回購入したのは「プレーンアナライザー」というもの。
ついでに購入したのは「スマホザウルス」という、撮影のためのスマホを固定する器具。

プレーンアナライザーのメリットと特徴

ゴルフスイング解析機はいくつかあって、色々と比較・検討したのですが、プレーンアナライザーを選んだのは以下のようなメリットがあったため。

・グリップに挿すだけなのでスイングの邪魔になりにくい
・クラブを替えたときに装着するまでの手間が少ない
・他の解析機に比べてやや安価
・アプリを使ってスマホで自動撮影できる
・解析のために撮影するときに、いちいちスマホを操作しなくて良い

特に最後のは重要な点で、いくら便利でも、解析するたびにスマホで設定して、打って、見て、また設定して・・・と繰り返すのは面倒かなぁっと。
他に比較したスイング解析機は、スイング前にアプリを操作しなければならないものがほとんどなんですよね。
まぁ毎回撮影しなければいいのだけど、最終的には5球くらい連続で撮影して、全部終わってからまとめて見る、というような使い方になるのではないかと思っていたりします。

あと、意外と充電が面倒かもしれない。
充電がゼロだと、満充電まで1時間ちょっとかかります。

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プレーンアナライザー専用アプリで撮影してみた!

プレーンアナライザー(略してプレアナ)は、専用アプリを使ってスマホでスイングの自動撮影ができます。
が、室内だからか、スマホがちょっと古いからか、あるいは撮影距離が近すぎるのか、撮影自体は美味く出来ていません。
ただ、スイング解析はちゃんとできるので、撮影はあまり気にしないことに。

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7番アイアンで振ってみるとこんな感じに。
で、何が分かるかというと
・オーバースイング
・完全なダウンブローになっていない
・かなりのオープンフェース
・かなりのアウトサイドイン
ということ。

まぁ、普通に球は打っていないので、振っててぎこちなさは感じるのですが、おそらく概ね間違っていないかと。
実際に球を打ったらスライスするのだと思います。

あと、インパクトを感知して撮影するので、ただの素振りでは反応しません。
それは最初から分かっていたので、パーマネントティーをこんな感じでカット。

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この状態でアッパーブローではなくティーに触れれば、それなりにはボールは飛んでいるはず・・・と淡い期待を持っていたのですが。
残念ながら、感度を最大にしてもティーを打ったくらいではアプリが反応してくれませんでした。。

なので、ダウンブロー気味に軽くティーの先のゴムマット部分に触れると、インパクトを感知して撮影してくれるので、これがまたダウンブローのいい練習になるという。
ただ、その状態で感知したときって、フェースの向きとか正しいのだろうか、という不安はあります。
本当はゴルフ練習場で球を打てればいいんですけどねー。

 

もうちょっと使い込んで見て、またレポしてみます。

<余談~他の解析機>

Mトレーサー

一番カッコイイよくて、最新な感じ。
素振り対応していないのと、高いのがネックかなーと。あと、装着が面倒くさそう。

 

フルミエル

安価で高機能で、現在のスイング解析機の先駆者的存在のようです。
パターやアプローチでも使えます。Mトレーサーもだけど。
けど、やっぱり装着とスマホ操作が面倒かな。。

 

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