829f37d72275aa4fe50a4de2c6b354f4_s

ゴルフのプレーで大事なものはいくつもあります。
・ドライバーショット
・セカンドショット
・トラブルショット
・アプローチ
・パッティング
この中でも、ゴルフが上手いと言われる人に共通して上手なもの。
それがアプローチではないでしょうか。
シングルを目指すなら、必ず避けて通れないのがアプローチの上達です。
そのアプローチの中でも特に重要な距離感を、自宅の室内でも養える練習方法について考えてみました。

 

【スポンサーリンク】

 

ゴルフのアプローチの距離感を掴む練習方法とは

ゴルフで重要なアプローチ。
アプローチの重要な要素には、方向性やスピン量などがあるが、アマチュアにおいて特に重要なのは距離感だと思います。

では、アプローチの距離感は一体どのようにして出せばいいのでしょうか。

一般的に言われる、アプローチの距離感を掴むポイントはいくつかあります。
・距離感は右手で出す
・距離感は振り幅で決める
・距離感は体の回転スピードで決める
・距離感はボールの高さで決める

1個目から3個目までは相反するものではなく、すべてを意識して距離感を作ればいいと思います。
ただ、最後のは少し意味が違っているように思います。

そもそも、アプローチでグリーンにボールを止めるには、2つの方法があるといいます。
スピンで止めるか、ボールの重さ(=高さ)で止めるか、です。

ただ、スピンで止めるには一般的に技術が必要となりますし、グリーンの硬さにもよりますし、 ボールが スピン系かディスタンス系かにもよります。
となると、アマチュアはまず、アプローチにおいてはボールは高さで止める打ち方を覚えるべきかな、と思うのです。
高さの違いは飛距離の違いを生むので、そういう視点で練習していれば、「この距離でこのピン位置なら、このクラブでこの高さだな」とかいう攻め方 ができるのではないでしょうか。
私自身、ゴルフバッグにグリーン周り用としてセルフスタンド型のクラブケースをつけて、9アイアンからパターまで全部持っていくので、1本のクラブで打ち方を変えるよりもクラブで打ち分ける方がイージーですし、自分にも適していると思います。

 

【スポンサーリンク】

 

自宅や室内でもできるアプローチの練習方法

私は実は、かなりの漫画好きです。
なので、 ゴルフ漫画も機会があればよく見るのだが、有名なゴルフ漫画に「風の大地」というものがあります。
かなりリアルな部分のあって、ちょっと古臭い漫画だけど、 かなりゴルフの深い部分が書かれていて、「相当取材に力を入れているな」と感じる作品です 。

その中で、主人公がアプローチのコツを「ゴルフの神様」と呼ばれる人物に教わるシーンがあります。
そのときのアドバイスに「アプローチでボールの高さを揃えなさい」というものがありました。

これを受けた主人公は、杉板に向かってアプローチを続け、遂には3つの高さ を完璧に打ち分けることができ、板に穴を穿つまでに精度を高めることに成功。
この相乗効果か、グリップの締めが強くなり、ドライバーの飛距離まで伸びた、というものです。

このアプローチ練習なら自宅の室内でも充分できそうかな、と。
ネットを使ったそういった練習器具が、実際にあります。

ボールをウレタンやプラスチックボールにして打てば、壁相手にも効果がありそうですね。

現在はパターマットに向かってアプローチ練習をしているのだが、このやり方の方が上達しそう。

ついでに、アプローチ練習や素振りを普通のカーペットでやっているのだが、これを機に練習用マットや、パーマネントティーの購入を検討したいと思います。

まとめ

ゴルフの距離感は、
・右手で出す
・振り幅で出す
・体の回転スピードで出す
他に
・ボールの高さで決める
といった方法も有効。
高さを揃えるために、杉板などの目標物に目標となる高さを決めて、そこに打ち込む。
最近では、高さを揃えるのに有効で、自宅の室内で使える練習器具がある。

 

【スポンサーリンク】