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新ブログを立ち上げ、せっかくゴルフをするのだからシングルを目指す、ということにしたのはいいけれど、一体どうしたらシングルになれるのか。
練習量、練習方法、知識向上、ラウンド回数など、要因となるものはたくさんあるのだとは思うけど、まずは練習量について考えてみることにした。

 

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ゴルフでシングルになるための必要な練習量はどのくらい?

一般的には、よくこう言われていると思う。
「シングルになって、それを維持するためには、最低でも週2回は練習しなければならない。」
つまり、シングルに必要な練習量とは、最低でも週2回の練習だと言うことだ。

しかし、本当にそうだろうか。

自分は比較的スポーツをしてきた方だと思う。
中学校・ 高校はバレーボール、大学は合気道、社会人は再びバレーボールをしてきた。

ある統計によると、ゴルフでシングルプレーヤーの割合は、全体のわずか5パーセントほどだとか。

もし、バレーボールでも武道でも、競技人口の上位5パーセントに入ろうとすれば、どのくらいの努力が必要なのかと。

例えば、高校野球をやっている子供は、高野連によれば167635人いるそうだが、甲子園でベンチ入りできる子供は、春夏合わせて、81校×18人=1458人。
割合でいえば、0.87%になる。
これを、県大会ベスト8まで広げると、割合は7%くらいまで広がる。
つまり、高校野球の上位5%というと、県大会ベスト4~ベスト8に入れるくらいの学校でベンチ入りできるくらいの実力、という考え方もできるのだ。
もちろん、 ゴルフと違ってチームプレーなので一概には言えないが。

そう考えると、週2回練習できたとして、単純に上位5%に当たるシングルプレーヤーになれるか、というと、多くの社会人アベレージゴルファーには難しいのではないかと思う。

週2回の練習はシングルプレーヤーになるためというより、シングルプレーヤーがハンディを一桁に維持するために必要な最低練習量とみるべきだろう。

 

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自宅でできる素振りとアプローチ、パターで補う

では、週2回の練習でシングルになれないアベレージゴルファーはどうするか。

答えは
・もっと練習時間をとる
・理論を学んで効率よく練習する
・マネジメントをしっかりする
などだろう。
つまり、量を増やす、質を上げる、頭を使う、ということだ。

しかし、練習時間を増やすと言っても、練習場に行く回数を増やすことは難しい。
ならば、家で合間の時間で練習して必要な 練習量を確保するしかない。

私はゴルフを始めた当初、レッスンを受けていた。
その中の教えにこういうものがある。
ゴルフで作ったスイングを、体が覚えていられるのは二日間。だから、二日に一回は練習しなさい。

確かに、一流選手というのは少なくとも二日に一回以上は練習しそうなものである。
野球選手で言えば、ゴジラこと松井選手や日ハムの中田選手はプロになってもよく素振りをすることで有名で、バットを振らない日はないのだとか。

朝起きたとき、着替えるとき、 帰宅したとき、寝る前など、素振りなら二日に一回どころか、毎日でもできそうだ。
他にも家でできる効果的な練習として、パターやアプローチがある。
どちらもシングルになる上では重要な練習であると言われるが、 アマチュアが家で取り組みやすい練習であるとも言える。

従って、当面はこの3つを中心に練習したいと思うし、特にアプローチやパットを自らの武器として完成させるべきだと思う。
そして、アプローチとパターを中心にマネジメントすることで、シングルへの道を切り開けるのではないだろうか。

まとめ

・ゴルフでシングルになるための練習量は週2回と言われるが、アベレージゴルファーからシングルプレーヤーになるには足りない
・家でできる素振りやアプローチ、パット練習なら、少しずつでも毎日できる

 

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