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前回の記事で、アプローチの練習方法について考えて見ましたが、冬に室内で練習するための練習器具として、マットとネットを 購入してみました。

 

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ゴルフの冬用練習器具(ネット)ダイヤ アプローチ名人

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設置してみると、思ったよりも場所を取りません。
しかし、立ててみると高さがあるため、高さによる打ち分けが可能となっています。

今までのパターマットに向かってアプローチするのだと、せいぜい3メートルくらいのアプローチが限界ですが、アプローチ名人なら、実質15~20ヤードくらいのアプローチが可能です。

ただし、サンドウェッジだと高さが出過ぎてしまうので、50°のアプローチウェッジや44°ピッチングウェッジの方が低く抑えることができ、実質長い距離のアプローチの練習になります。

さすがに30ヤード以上の距離を打つのは難しいな ・・・と思います。

打つ位置を近づければ高さが出る前にネットに入るため、打つこと自体は可能は可能ですが、打ったボールの距離がよくわかりませんからね。。

弾道も何も分かりませんが、 もっと間近で打てばフルショットも可能です。
普通のコースボールでは当然危険なので、ウレタンボールかプラスチックボール限定ですが。。

グリーンに打てるかどうかの練習にはなるかなーと思います。

 

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ゴルフの冬用練習器具(マット)ダイヤ ツーウェイマット

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名前の通り、フェアウェイからと、ラフからの二通りの練習ができるゴルフの練習マットです。
意外とがっちりした作りですが、マット自体は大きくないため、 打ち込むとちょっとズレます。
あとは、床に直接置くと 、床が変色する可能性がある旨記載がありますから、すべり止めの上に敷いて使うといいですね。

あとは、 パーマネントティーを挿す穴が用意されているので、併せて購入することで、 ティーショットにも対応します。
パーマネントティーを最初からつけて、3wayマットとして売ればいいのにな、と思いました。
ウレタンボールかプラスチックボールも一個付ければより良いですね。

ラフからは、ウレタンボールでは沈まないため効果が感じられません。
アプローチ名人と組み合わせてコースボールで打つといい感じです。
ラフの再現性はそれなりに高いと言えますが、 さすがに芝が絡んでくるわけではないので、かなり状態がいいラフ、といったところでしょうか。

フェアウェイ状の部分は薄く作っているせいか、ダフったときは結構はっきりわかります。
まぁ人工芝なので滑ってはしまいますが、今までのようにカーペットから打つよりは練習になりますね。

最後にティーショット利用ですが、これは練習場と遜色ありません。
ティーの高さ調整はパーマネントティーを入れ替えるしかありませんが、自分用なのでせいぜいドライバー用、フェアウェイウッド、ユーティリティ用、アイアン用の3つがあれば十分です。
値段もひとつ200円もしませんからね。
私はアマゾン会員なので、アマゾンから出品しているのも買うのですが、高さのバリエーションが限られてましたので、自分でカットしました。

このアプローチ名人とツーウェイマットの組み合わせ、アマゾンでもよくセットで購入されているようですね。
これで来年は寄せワン率を増やすぞ!

以上「ゴルフで冬用の練習器具としてマットとネットを購入!」でお送りしました。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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