冬の間は、ゴルフの練習は自宅で素振りメイン・・・と割り切っていましたが、できることなら素振り以外にも球を打っていきたいな、と思っていました。
しかし、ハーフスイングなら以前購入したネットを使って実際に球を打っていけるのでは、と思って試してみたところ・・・。

 

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ゴルフにおけるハーフスイングの練習の重要性

ゴルフでは、よくハーフスイングの重要性が唱えられています。
プロですら、練習時間の半分近くをハーフスイングに費やす人もいるのだとか。

一方のアマは、どちらかというとハーフスイングの練習はあまりしませんよね。
ゴルフ練習場にいって、ハーフスイングで素振りでも実際に玉を打つのでもいいですが、してる人はあまり見ません。
左手だけとか右手だけで打ってる人はたまに見ますが、ほとんどの人はフルショットのみを練習していると思います。あ、アプローチショットは除いて。

しかし、実はアマこそハーフスイングの練習は重要で、練習時間の7割をハーフスイングに費やしてもいいくらいだと言う記事も見た事があります。

ハーフスイングの練習が重要な理由

では、なぜハーフスイングの練習は重要なのでしょうか。
それは、ハーフスイングはいわゆるビジネスゾーンの動きの確認が主となるため、スイング作りの重要な要素が詰まっているからだと思います。

ゴルフのショットにおいて最も重要なことは再現性だと思います。
私はレッスンを受けていたときの先生から、「ものすごいスライスの人でも、100発100中でそのスライスが出るなら誰でもパープレイができる」と言われた事があります。
もちろん真っ直ぐ遠くに飛ばす事は重要ですが、狙ったところに落とせることこそがゴルフの神髄なのかなーと。どこかの番組名みたいですが。

そして、ゴルフの再現性を高めることがスイング作りであって、その重要な要素の多くはビジネスゾーンに含まれているのだと思います。
このため、特に練習量が不足しがちなアマチュアはハーフスイングをより多く練習すべきなのだと言われるのでしょう。

あとは、フルスイングに比べて短時間でできますし、疲れにくいのも特徴ですよね。
とにかく、時間がない人にとっては費用対効果が高いと思います。

個人的には、来年度の課題がアプローチであるため、ハーフスイングの練習がそのままアプローチ練習になるのもいいところです。

 

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素振りだけじゃない!自宅でできるハーフスイングの練習方法

そんな考えから、最近ではハーフショットばかりを練習しています。

今年の冬は、アプローチ名人を購入したおかげで自宅のアプローチ練習が充実していました。
ゴルフで冬用の練習器具としてアプローチマットとネットを購入!

室内練習用のネットとはいえ、購入したときは「さすがにフルショットは無理だろう」と思ってアプローチにしか使う事はなかったのですが、「ハーフショットならどうだろう?」と思っておそるおそる試してみる事に。

結果としては、アプローチ名人はハーフショットくらいには耐えることができます。
すでに1000球程度打ち込んでいますが、特段壊れたところはありません。

打つとこんな感じ。

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しっかり打つ事で、ゴルフ解析機「プレーンアナライザー」も作動してくれます。
ただ、反応しない事もそれなりにあります。
まぁ、何発も打つので毎回作動しなくてもいいかなーと思います。
かえって、いつ作動するかわからない緊張感があって、ハーフショットごとに集中力が増す効果も。
撮影も、スマホ連携のプレアナ専用アプリが自動でしてくれます。

フルショットはさすがに試す勇気がありません。
ある程度ネットから離れないとクラブが当たってしまうのですが、離れると球が高く上がってしまいますし、仮に突き抜けたりすると壁に穴が空きそうです。。

冬は素振りメインでスイング改造をしていこうと思っていましたが、ハーフスイングなら実際に室内練習用ネットを使って球を打つ事ができることがわかりました。
これで、オンシーズンに向けてスイング改造を加速させていこうと思います。

以上「**素振り以外にも自宅でできるゴルフハーフスイングの練習方法!**」でお送りしました。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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