相変わらず休みなので平日なのに打ちっぱなしでずっと練習しています。今回は、ゴルフスイング解析(プレーンアナライザー)の撮影機能とヒントで、自分のスイングの悪いところを徹底的に分析してみました。

 

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ゴルフ解析機(プレーンアナライザー)の撮影機能とヒント機能

ゴルフ解析機、プレーンアナライザーにはプロのお手本スイングと自分のスイングを比較して、自分のスイングの注意すべき点を表示するヒント機能があります。
今までは漠然とスイング結果のみを見ていましたが、撮影した画像をコマ送りすることで、それぞれの状態を確認できるのと、そのときのプロのスイングと自分のスイングをアプリ上で並べて簡単に比較することができます。

 

アドレス

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まずアドレスですが、プロのお手本と見比べても特に悪いところはなさそうです。
もっとも、後方からの撮影しかできないので、後方から見た限りでは、ですが。

ハーフバック

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ハーフバックは、手とクラブヘッドがシャフトライン上にあることが注意点となっていますが、自分のスイングではシャフトラインよりもずいぶん後方側にあるようです。
つまり、ハーフバックの時点でインに引きすぎていると言う事ですね。
テイクバックでインに引くと、一般的にはアウトサイドインの原因となるのでこれは直していかなければなりませんね。

もういっこの注意点の上半身の前傾角とリーディングエッチの角度が平行であることについては、概ね及第点ではないかと自分では思います。

プレトップ

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テイクバックの要となるプレトップですが、ヒントによればショルダープレーンとシャフトが並行でなければなりませんが、ここでもインに引きすぎた影響でややシャフトが寝ています。

左腕が水平でターゲットラインと平行でなければなりませんが、ここでも左腕はターゲットラインよりも右側を指しています。

トップ

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トップでは、まず左肘が右肘よりも下になっていること。これはできているようです。

次に左腕のラインがショルダーラインと平行になっていること。
これもできているようです。

シャフトの向きがターゲットラインと平行になっていること。
これは画像から見る限りでは、できていないようです。

シャフトはターゲットラインよりも右側をさしているように見えますね。これは、オーバースイングが主な原因のような気がします
オーバースイングも一般的にはスイングの悪いところですのでこれも直していかなければなりません。

 

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切り返し

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切り返しでは左腕がまずターゲットラインを向いていることなのですが、左腕はターゲットラインの右側を指しています。
これは腕をインからおろしていると言うことになると思うのですが、これが悪いことなのかどうなのかちょっとわかりません。
インからおろしてくるのはアウトサイドインになる要因ではないので。

シャフトラインとダブルプレーンが並行でなければなりませんが、ややシャフトが立って降りてきているようです。
テイクバックではシャフトが寝ていたのに切り返しではシャフトが立っているのはやや不思議ですが、コックが早く解けているからかもしれません。
とりあえず、シャフトを寝かせておろしてくることよりもコックをキープしておろしてくることを意識してみようと思います。

もう一点気になるのは、この切り返しの時点でプロに比べて胸の角度が正面を向いてしまっていると言うことです。これは、体が早く開いてしまっていると言うことなのでここは直さないといけませんね。

プレインパクト

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プレインパクトは、ハーフウェイダウンのことでしょうか。ここでは手とヘッドがシャフトプレーン上にあることが注意点となっていますがそれよりもやや遠い位置にあります。
つまり、手と体が遠くなっていることを意味しているので、飛距離が低下を招いている可能性があります。
ダウンスイングで手と体を近づけてスイングすることを意識してみようと思います。

ターンアップ

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インパクトとフォロースルーは後方からのヒントがありませんので一気にターンアップまで行きます。
ターンアップは聞き慣れない言葉ですが、このプロがよく使う言葉のようで、ターンした後にシャフトが立った状態を言うようです。
シャフトとショルダープレーンが平行であることをが注意点ですがシャフトが立ちすぎています。
これが何を意味するかはわかりませんが、おそらく開いている左脇に原因がある気がします。
フォローで左脇が開くのは一般的にはよくないことなのでこれはしめてスイングできるようにしなければなりません。

フィニッシュ

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最後にフィニッシュですが、注意点はシャフトがダブルプレーンと平行になっていることと、シャフトが両耳を通っている事です。
概ね良いと言えば良いんですがプロと比べるとやや前傾具合が足りないようですね。もう少しフィニッシュでも前傾角度をキープ出来るように意識したいと思います。

まとめ

改善しなければいけない点は、以下のとおり。

・アドレス:とりあえず現状維持
・ハーフバック:テークバックで手をイン引きすぎているのでアウトに引く
・プレトップ:同上
・トップ:オーバースイングになっているようなので改善
・切り返し:コックをキープ、体が開かないように胸を右に向ける
・プレインパクト:手と体が離れないようにする
・ターンアップ:左脇が開かないように気をつける
・フィニッシュ:前傾姿勢を保つ

他にも色々あるのでしょうが、今回はゴルフ解析機(プレーンアナライザー)の後方からの撮影機能とヒントを使った分析ということで。

それにしても、直すところ多いなw
正面から撮影できれば、まだまだ悪いところが出てきそうだ。。

 

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